荒れた市場と売る選択肢が無い投資(iDeCoの特徴)

株式投資と売る選択肢が無い投資について、つらつら書こうと思います。

目次

■2021/4/14(水)の市場

2021/4/14(水)、今日の相場は少し荒れました。
この頃は、グロース株優位の状況が続いており、SP500/QQQといった銘柄が最高値を更新していました。

今日はSP500/QQQは下落し、一方で金融やエネルギーといったセクターが上昇し、VYMは上昇しました。
VYMは金融セクターの構成比が高い為、QQQが下落する局面でも上昇してくれる点は良いですね!!

・米国10年債利回り…+0.92%
・VOO…▲0.32%
・QQQ…▲1.20%
・VYM…+0.40%

S&P500 ヒートマップ

3月末から4月中旬にかけて好調が続いていたグロース銘柄が下落しました。
エネルギー、金融はセクター全体で上昇した結果となりました。

[chat face=”1595689385872-1.jpg” name=”ざきちゃん” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]私個人としてはグロース優位の展開は続くと予想しています。[/chat]

[chat face=”2-9.jpg” name=”ぽてぴよ” align=”right” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]予想というより願望に近い![/chat]

▼4/14(水)のヒートマップ

▼年初来のヒートマップ

iDeCo売る選択肢が無いこと

iDeCoは60歳になるまで引き出しができません。

iDeCoの引き出し制限がある事はネックだと思いますよね。
私もiDeCoの引き出し制限がある事で、積立NISAの方を早く始めました。

最近、”売る選択肢が無い”事は特徴であり、メリットでもデメリットでも無いなぁ、と感じています。

変動率が高い銘柄は精神的に不安。

株式投資に元本保証は無い為、含み損を抱えている時は気分が冴えないですよね。。。
逆に、含み益が出ている時は爽やかな気分で朝を迎えられます。笑

株式投資はいつでも売れる、いつでも買えるので、
含み益が目減りしている瞬間は本当に利確したい衝動に駆られてしまいます。

昨夜、ハイパーグロース銘柄の含み益を確定させようと思った矢先に、
大きな下落局面を迎えてしまった為、「売っとけば良かった」と後悔してしまいました。

iDeCoには売るという選択肢が無い

iDeCoは仕組み上、売るという選択肢がありません。
そのため、下落局面でも上昇局面でも全くの無心です。
安値だから買うことも、高値だから売ることもできないので。。。笑

私のように衝動的に何か動きたい人にとっては、iDeCoの売れない特徴はメリットにも成りえるわけです。
60歳まで、一切衝動的にならずに済む投資が出来るのは、私にとっては本当にありがたいことです。

iDeCoには節税効果、利益への非課税等の優遇制度もあるため、一考の余地アリだと思います。
iDeCoについて知りたい方は、公式HPをどうぞ!
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

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